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Posted by 京つう運営事務局 at

2011年08月08日

ザーサイとゴーヤの豚肉炒め

8月に入ってはじめての記事の投稿です。

こんなに記事の投稿をしていないショップブログも珍しいと、よく言われます。

なかなか不精なもので更新の機会を逃してます。

さて、今回はゴーヤをおいしく食べるにはどうしたらいいか?

まずゴーヤの旨みである、苦味を残しつつ食べやすくする方法です。

ゴーヤは縦に半分に切ります。

種、白いワタを丁寧に取ります。これでグッと苦味が少なくなります。

次にスライスですが、好みで結構ですが、2,3mmが歯ごたえも良いようです。

塩もみし、10分ほど置き、流水で塩分を洗い流し、

沸騰したお湯で1分ほど湯通し、流水であら熱を取り、ざるで水気を取ります。

色も鮮やかになり、苦味も程よくなり、マヨネーズでもそのままお召し上がりになります。

ゴーヤの下処理が終わったら、材料を切りそろえます。

ザーサイ小      1個 100g前後 
割り箸の半分ぐらいの拍子切りにし、1Lの水で5分ほどつけて塩抜きします。
ポイント ザーサイは具でもありますが、調味料なので抜きすぎないこと。

豚肉スライス     200g モモ、バラ、小切れ何でも可
3cmぐらいに切りそろえ、塩コショウでごく軽く下味をつけ、
大匙1の片栗粉で混ぜ合わせておきます。

ゴーヤ中       1本 
下処理の終わって、水気の切れているもの。

白ねぎ        半本 荒ミジン切り

しょうが       10g 太目の千切り

酒          大匙2

しょうゆ       大匙1

水          大匙3

鶏がらスープの素   小匙1

胡椒         少々

塩          少々
ザーサイの塩分が足りないときに調整、入れないほうがいい。

砂糖         小匙0.5

水溶き片栗      大匙1~2
片栗粉1:1水

一気に炒めましょう。

鍋を暖めます。サラダ油大匙2杯しき、しょうがとザーサイを炒めます。

全体に油が回ったら豚肉を、箸でほぐしながら、炒めていきます。

全体的に豚肉の色が変わってきたら、ゴーヤと白ねぎを入れたらすぐに、

酒、しょうゆ、水、鶏がらの素、砂糖を入れ混ぜ合わせます。

ここで味を見ます。ゴーヤとザーサイを味見し、苦味、塩味がよければ

水溶き片栗を鍋はだから入れてよく混ぜます。

まずは大匙1から入れ、よく混ぜ、足りなければ追加します。

苦味がきつい場合は、砂糖を少々足します。

塩味がきついときは、水を足しましょう。溶き卵を入れてもOKですが、水溶き片栗の量を減らしましょう。

仕上げにごま油を大匙1回し入れ、出来上がりです。

ザーサイと豚肉はよく合います。

スープを多めにして、水溶き片栗であんかけ風にして、蒸したり、揚げたりした魚に掛けても美味です。

最後のポイントは、やっぱりザーサイの塩分です。何度か作るともっともっとおいしくなります。

 

  

Posted by まる担 おがわ at 18:53Comments(3)レシピ