京つう

  グルメ・スイーツ・お酒  |  西京区

新規登録ログインヘルプ


2011年08月08日

ザーサイとゴーヤの豚肉炒め

8月に入ってはじめての記事の投稿です。

こんなに記事の投稿をしていないショップブログも珍しいと、よく言われます。

なかなか不精なもので更新の機会を逃してます。

さて、今回はゴーヤをおいしく食べるにはどうしたらいいか?

まずゴーヤの旨みである、苦味を残しつつ食べやすくする方法です。

ゴーヤは縦に半分に切ります。

種、白いワタを丁寧に取ります。これでグッと苦味が少なくなります。

次にスライスですが、好みで結構ですが、2,3mmが歯ごたえも良いようです。

塩もみし、10分ほど置き、流水で塩分を洗い流し、

沸騰したお湯で1分ほど湯通し、流水であら熱を取り、ざるで水気を取ります。

色も鮮やかになり、苦味も程よくなり、マヨネーズでもそのままお召し上がりになります。

ゴーヤの下処理が終わったら、材料を切りそろえます。

ザーサイ小      1個 100g前後 
割り箸の半分ぐらいの拍子切りにし、1Lの水で5分ほどつけて塩抜きします。
ポイント ザーサイは具でもありますが、調味料なので抜きすぎないこと。

豚肉スライス     200g モモ、バラ、小切れ何でも可
3cmぐらいに切りそろえ、塩コショウでごく軽く下味をつけ、
大匙1の片栗粉で混ぜ合わせておきます。

ゴーヤ中       1本 
下処理の終わって、水気の切れているもの。

白ねぎ        半本 荒ミジン切り

しょうが       10g 太目の千切り

酒          大匙2

しょうゆ       大匙1

水          大匙3

鶏がらスープの素   小匙1

胡椒         少々

塩          少々
ザーサイの塩分が足りないときに調整、入れないほうがいい。

砂糖         小匙0.5

水溶き片栗      大匙1~2
片栗粉1:1水

一気に炒めましょう。

鍋を暖めます。サラダ油大匙2杯しき、しょうがとザーサイを炒めます。

全体に油が回ったら豚肉を、箸でほぐしながら、炒めていきます。

全体的に豚肉の色が変わってきたら、ゴーヤと白ねぎを入れたらすぐに、

酒、しょうゆ、水、鶏がらの素、砂糖を入れ混ぜ合わせます。

ここで味を見ます。ゴーヤとザーサイを味見し、苦味、塩味がよければ

水溶き片栗を鍋はだから入れてよく混ぜます。

まずは大匙1から入れ、よく混ぜ、足りなければ追加します。

苦味がきつい場合は、砂糖を少々足します。

塩味がきついときは、水を足しましょう。溶き卵を入れてもOKですが、水溶き片栗の量を減らしましょう。

仕上げにごま油を大匙1回し入れ、出来上がりです。

ザーサイと豚肉はよく合います。

スープを多めにして、水溶き片栗であんかけ風にして、蒸したり、揚げたりした魚に掛けても美味です。

最後のポイントは、やっぱりザーサイの塩分です。何度か作るともっともっとおいしくなります。

 

  

Posted by まる担 おがわ at 18:53Comments(3)レシピ

2011年07月09日

沙律蝦球 (サーリーシャーチュウ)海老のマヨネーズ炒め

沙律蝦球 (サーリーシャーチュウ)

材料
海老 正味200g
カシューナッツ 適量(ピーナッツ可)
餃子の皮 適量(サラダ用野菜も) 
塩、胡椒、酒、溶き卵、片栗粉、油

マヨネーズソース
マヨネーズ 60g
コンデンスミルク 10g(加糖練乳)
生クリーム 大匙1 (牛乳でも可)
塩 小匙1/4

作り方
下準備
大ぶりの海老は、包丁で背を開いて背ワタを取る。
海老をボウルに入れ、塩一つまみを入れてよく揉む。
ぬめりが出てきたら水と片栗粉を各大匙1.5(分量外)を入れて揉む。
海老のあくで、片栗粉が灰色になるので、良く水洗い。
水がきれいになったら、ざるに上げて水気を取る。
ここで海老をタオルドライしてから下味を入れる。
塩、胡椒、酒、卵(なるべく卵白)で下味、片栗粉で止めとサラダ油で渇きを防ぐ。

マヨネーズソースは材料を全て合わせてよく混ぜ、冷蔵庫へ入れておく。
野菜は洗って冷水につける。
カシューナッツは120℃前後の低音の油でゆっくり揚げ、ほんのり茶色くなってきたら引き上げ、
冷ました後荒く砕く。余熱でも火が通るから揚げすぎに注意。
餃子の皮は重ねてひし形に切って、170度の油で揚げます。
余熱で焦げるので、硬くなったら少々色がつかなくても揚げましょう。

調理
中華鍋をよく空焼きします。
中華鍋にたっぷり油を入れ100度まで熱する。
とりあえずこの合間に盛り付け用の皿に真ん中に野菜を水気を良く切ってから並る。
その周りに揚げた、餃子の皮を散らしましょう。


油が温まったら海老を一つずつ入れていく。海老が浮いてきてら一度油から上げる。
油の温度を160度まで上げ、衣がカリッとなるまで揚げる。
油を油壺に移し、さらにお玉でよく油を切る。
火は付けず、中華鍋にマヨネーズソースを入れ、続いて海老を戻し入れソースを絡ませる。
中華鍋の余熱を利用し混ぜ合わせる。
ソースを絡ませたら野菜の上に盛り付けていく。最後に余ったソースは上からかけるとよい。
仕上げにカシューナッツを振って完成。

※補足※
海老を揚げ終わった後油を切った時に中華鍋が汚れている場合は、一度鍋を洗って火にかけること。
手をかざし、温かくなってきたら火を止め、ソースを入れて海老を和える。

豚天、鳥のムネミの天ぷらでもできます。その時は下味をしっかりつけること。
  続きを読む

Posted by まる担 おがわ at 20:14Comments(4)レシピ

2010年09月13日

この秋のおすすめの肴

お久しぶりです。

本当は、2回記事投稿したのですが、2回ほど消えてしまいました。

毎回同じことを投稿しようと試みてはいますが、今回3度目の正直です。

暑い暑い暑い日が続いている、今日この頃ですが。

いかがお過ごしでしょうか?

残暑厳しき中、食欲をそそる甘酢アイテムの紹介をいたします。

材料

砂糖       100CC
濃い口しょう油  100cc
酢(米酢)    100cc
卸しょうが    大匙1
葱微塵きり    大匙3
鷹の爪(糸切り) 少々

秋茄子       3本から4本

砂糖、しょう油、酢、卸しょうがをボウルで、合わせ砂糖が完全に溶けるまで
よく混ぜます。

出来上がったたれは、よく冷蔵庫で冷すと、なすの色がとびにくくなります。

ナスは縦半分に切り、皮に切り目を入れます。斜め、格子どちらでもOKです。

170度ぐらいの油で素揚げしましょう。

このときは、皮を下にして揚げます。

3分ほどで、ひっくり返し、内側の揚げ色が少し狐色になったらあがっています。

なるべく重ならないように油を良くきりましょう。

2,3分で油も切れます、少しふちのある平皿に重ならないように盛り付けて、

冷したたれをなすが半分ぐらいつかるほどにかけます。

最後に葱の微塵切り、鷹の爪の糸切りをトッピングして出来上がりです。

暖かくても、冷たく冷してもOKです。

夏の疲れもどっと出てくる季節です。

あっさりとでもしっかりと食べることが大切だと思います。

トマトをスライスして添えればもっとGOODです。


冷製担担麺もそろそろ新しい、メニューをと思っていますが、いつまで続くこの暑さ、

天候しだいで終了とさせていただきます。

暑いですが、雲は秋の空のようです。

山も山頂は、肌寒く感じるようになりました。

暑くても季節は着々と用意をしているのだなと思いました。

山のコーヒーがそろそろ美味しい季節かも知れません。

まる担 おがわ





 




   

Posted by まる担 おがわ at 16:59Comments(0)レシピ

2010年04月15日

いつ暖かくなるのでしょうか?

寒さ暑さも彼岸までは、地球温暖化には無意味なようです。

またまた更新間隔が開いてしまいましたが、何事も無理をせずマイペースで
やっていこうと思います。

今日は昨日息子が、ご近所様から、大変立派な筍をいただきましたので、
早速、筍ご飯と、筍の干し海老炒めを作りました。

筍ご飯は、湯がいた筍を炊き込みご飯の要領で炊きました。

私の家では、鍋だしと炊き込みご飯の出しは一緒です。

鰹だし     700cc こぶだしでも可
薄口しょう油  50cc
みりん     50cc
酒       50cc
 
で米4合ぐらい大丈夫だと思います。
筍はお好みでいっぱい入れてください。昨日の筍はすごく立派だったので
湯がきに2時間ほどかかりましたが、すごくしゃきしゃき感と、春の
香りが、食欲をそそりました。

ご近所様大変ご馳走様でした。

干し海老と筍炒めは、ザーサイ、干し海老、筍、酒、しょう油、ごま油、サラダ油を使います。

筍    500g
ザーサイ 小1/5個(味の決め手はザーサイの塩分です入れすぎに注意!)
干し海老 一握り(筍に絡まるぐらいが適量かと)
酒    大匙1
しょう油 小匙1/3
ごま油  小匙1/4
サラダ油 大匙3(筍を油通しする油は含まれてません。)
 

まず筍は一口大に切りましょう。

穂先は大きくてもいいですが、根っこは少し小さめにきります。

干し海老は、みじん切りでも、そのままでもOKです。
ザーサイは、洗ってから細かいみじん切りです。

まず下準備ができましたら、鍋に油を入れて、160℃まで熱します。
本来油通しといわれる作業は、100℃から110℃ぐらいの温度ですが、
筍の表面がやけどするぐらいが、香ばしく仕上がるコツですが、
決して焦がしてはいけません。

油通しが面倒な方は(鍋で炒めてもいいですが、少し時間がかかります。
強火で表面から、水分がなくなるまで炒めましょう。しっかり油を切ってください。)

筍の表面から、水分がなくなったように見えたらOKです。

油を切りましょう。

鍋にサラダ油を分量いれ、火は強火で結構です。
干し海老を入れて、油となじませます。海老の香りが
してきたら、ザーサイを半分ほど入れて、よく混ぜます。

ここで、筍投入です。

焦げ付かないようによく油を筍になじませたら、一度味を見ます。
暖かいうちに食べる場合は少し薄めに、さめてから食べる場合は少し濃い目に
味をつけます。

薄ければザーサイを足して、味を調えます。

味が決まれば、酒、しょう油を鍋はだから入れ、手早く混ぜます。

最後にごま油を入れて出来上がり、ご飯のおかずにも、ビールのあてにもOKです。

ここで肉味噌を作ってストックしている方は、肉味噌を入れたらさらにグレードが
あがります。ただし、暖かいうちに食べないと、いけません。

ぜひとも旬の筍をご堪能ください。

ちなみに今日の肴は、筍の干し海老いためです。

本日はここまでです。

 






  

Posted by まる担 おがわ at 15:13Comments(1)レシピ

2010年03月31日

春なのに、寒いです。

なかなか暖かくなりません。
どうしたら、安定した暖かさが来るのでしょうか?

去年もこんなんだったかな?と思いながら去年は、外では仕事していませんでしたし、
ここまで天候を気にしたことがなかったのかわかりませんが、去年より寒いような気がします。
 
今日はキムチの簡単なつけ方です。

まず最初は白菜で勝負しましょう。一番食べたことのあるキムチのはずです。

白菜      1/2個 
塩       30g
唐辛子の粉   1/2カップ
にんにくおろし 大匙2
煮干だし    1/2カップ

白菜は鬼葉をはずし、たてに半分に切ります。(芯はつけたまま)
葉の間一枚ずつに塩をすり込んでいきます。
重石をして一日から半日しんなりするまで、白菜の塩漬けを作ります。

唐辛子粉、卸にんにく、煮干だしは冷ましたものを使います。
(だしは、ホンダシ系でもOKです。)そのほうが美味しくできるかも
唐辛子、卸にんにく、だしは、フードプロセッサーを使い混ぜ合わせます。
ここで、キムチのベースができます。(冷蔵庫保管2週間ぐらいOK)

先ほど漬けた、塩漬けの白菜は塩分を確認し、しょっぱければきれいに周りを
洗い、塩分を調整しましょう。浅漬けで食べれるくらいの塩分にします。

そこにキムチのベースを葉の一枚一枚にすり込んで息冷蔵庫で2日寝かせれば、
そこそこのキムチができます。

一度お試しください。

当然発酵食品です。管理をしっかりしないとすぐに酸っぱくなります。

まる担 おがわでも「あるとき、ないとき」はありますがたまにあります。

 






























































































































































































































































































































































































































































































































  

Posted by まる担 おがわ at 16:21Comments(2)レシピ

2010年03月20日

今日は、風がすごく吹いてます。

今日は、豚の角煮です。

とろとろの角煮は、ご飯にも、お酒にも良いです。一度お試しください。

豚バラかたまり    350g
スペアリブ      350g(豚バラ700gでもOK)

ねぎ         2本
しょうが       少々

しょう油       200cc
砂糖         200g
水          2000cc

水溶き片栗      適量

後は時間との勝負です。

1、豚バラ、スペアリブは、水洗いし、30分ほど、葱の先、生姜の皮といっしょにたっぷりの水で
ボイルします。ことことボイルしましょう!残ったスープは濁ってなければ、ラーメンに使えます。
ここでもあくは丁寧に採りましょう。

2、ボイルできた、豚肉は、水洗いし、好きな大きさに切ります。

3、水2000cc、砂糖、しょう油を入れ、豚肉を入れます。
  葱一本分を、3cmぐらいに切り、しょうがはスライス2枚ぐらい入れて
  キッチンペーパーで落し蓋し、あくをとりながら、弱火で2時間コトコト煮ます。

4、葱一本を、糸切りにし、水でさらして、水を切っておきます。

5、ゆで卵、たけのこ、大根、などと一緒に煮るとなお美味になります。

6、汁を切った豚肉、葱をお皿に盛り付け、煮汁を片栗で止めます。

7、6を盛り付けた、角煮の上に掛、切った葱をトッピングして、出来上がりです。

8、残った汁は、何でも煮込んで美味しくいただいてください。


今日の肴は、たけのこと豚の角煮です。

一度試してください。(圧力鍋は使い方を知りませんすいません。)

 


  

  

Posted by まる担 おがわ at 15:55Comments(2)レシピ

2010年03月10日

寒いです!!!!

冷たい雨が、降っています。キビシーィ~

一雨ごとに暖かくなるはずの雨ですが、雪が降っているところもあり
大変です。

晴れの日ばかりでは、作物も困りますが、こう雨が降ると大変です。

暖かくなるころには、少しさっぱりしたメニューも開発しないといけません。

現在考案中は、ビビン麺風か、韓国風冷麺をまる担風に、アレンジしたいです。

どこまで開発できるかはわかりませんが、さっぱりまる担冷麺をがんばります。

まだまだ寒いので、体の温まる辛い担担麺もまだまだ健在。

真夏でも担担麺がやっぱり、まる担おがわの看板には変わりないのですが、

あまり大きな風呂敷も広げられないので、まず担担麺をメインに

徐々にがんばります。

今日は、まる担特製 甜麺醤(テンメンジャン)を1つ書き加えます。

八丁味噌          500g
濃口醤油          30cc
日本酒           50cc
砂糖            230cc
水             200cc
純正の胡麻油        40cc
白絞油(サラダオイル) 60cc

①ボウルに水、醤油、酒に砂糖をよく溶かす。
②大きな鍋で八丁味噌に①であわせたものを、よく混ぜ合わせる。
③火をつける前によく底から混ぜる。(八丁味噌がだまになって無いように)
④中火でよく底から混ぜながら、沸騰させていく。
⑤沸騰してきたら、急に味噌が重たくなり、手に飛び散ってくる。
⑥根気よく照りと粘りが出るまで練る。(約15分から20分)
⑦合わせた油を、30ccずつ練りこむ。(3回に分けて入れる)
⑧最後の油が馴染んだら、火を止めて、少しの間底からよく混ぜ合わせる。

きれいな蓋付の入れ物に入れて、冷蔵庫に入れましょう。1ヶ月ぐらいは
ちゃんと練りこめていたら持ちます。

ちょっと楽しい中華料理をまる担特製 甜麺醤使って紹介します。

合挽きミンチのレタス包みをご紹介!

合挽きミンチ        200g
胡椒            少々
白絞油(サラダオイル) 大匙1
濃口醤油          大匙1          
日本酒           大匙1  
甜麺醤           大匙2

鍋に、サラダオイルをしき、ミンチを炒めます。
胡椒を少々二振りぐらい入れたら、ばらばらになるまで
よく炒めます。
濃口醤油、日本酒、甜麺醤を入れ、スープが透明になるまで
よく炒めます。

担担麺に載っている、肉味噌の完成です。

包むレタスを用意いたしましょう。芯をくりぬき、
一枚、一枚はずします。お好きなだけ用意したら
手のひらサイズのレタスでしたら、2~3枚に切り分けましょう。

後は、人参、たけのこ、三度豆、ジャガイモ、しいたけ、何でも冷蔵庫にある野菜を
荒ミジンに切ります。あまり大きいとレタスで包みにくいし、ミンチより少し大きいぐらいで

切った野菜は一度ボイルしましょう。
鍋に、小匙1の油を敷き、野菜を少し炒めます。
油が絡まればOKです。肉味噌を野菜と同じぐらい入れます。
混ぜ合わせれば、お皿にもって、スプーンですくって、レタスに載せ、
甜麺醤も少々載せて、包んで食べましょう。

葱の糸切り、胡瓜の糸切りを一緒に包めばなお美味しく食べられます。
葱はさらして、水気をきっておくこと。

レタスの代わりに、春巻きの皮を少し蒸して使ってもOKです。
市販の四角い春巻きの皮なら、4分の1に切れば食べやすい大きさになります。
お皿で、ラップしてチンでもOK!!です。重ねると、引っ付きます。

何でも、包んで食べましょう。

一度お試しあれ。

 




  

Posted by まる担 おがわ at 01:03Comments(2)レシピ

2010年02月14日

手羽先と大根の煮込み

やっと、手羽先と大根の煮込みをご紹介できます。

安くて、コラーゲン、コンドロイチンたっぷりの美容に良い料理です。
手羽先を中国語で楊貴妃翅と書きます。

楊貴妃は手羽先を毎日食べなくても、ふかのひれを食べることの
できる身分の方ですが、私たちはそうはいきませんので、手羽先で
同じ効果を求めましょう。味は手羽先の方が上かも知れません。

大根(2cm厚さのイチョウ切り)大1/2本
手羽先             6本
 
A               しょう油大1 
                片栗粉大1

サラダ油            大1
八角              1かけ

鶏がらスープ          500ml
B しょう油          大3
  オイスターソース 大1
  塩、胡椒     少々
  味の素      少々
 
水溶き片栗(片栗1:水2) 大2~大3


まず大根をゆでましょう。
米のとぎ汁(なければ米を20粒ぐらい)で、たっぷりのお湯で
串が通るまで、(ふろふき大根までいくと煮崩れます。)

大根を煮ている間に、手羽先にAのしょう油をまぶしてから、片栗粉をまぶします。
中火の140~150℃ぐらいでゆっくり、狐色になるまであげで、油を切ります。

サラダ油を入れた鍋で、ゆでた大根をさっといためるようにします。

八角と手羽先を入れて、鶏がらスープを入れて煮ます。
沸騰してきたら、あくを丁寧に取り、中火にします。

Bを加え、ことこと20分煮込みます。このときは弱火です。
後はやわらかくなるまで、じっくり待ちましょう。

手羽先は、先を切り落とすと食べやすいのですが、
皮、骨、肉のバランスが取れている食材ですので、なるべく
先のついたままがお薦めです。

十分やわらかくなったら、分量外の塩で味を調え、
水溶き片栗で仕上げます。

POINT1 箸でさぁーと、切れるぐらいのやわらかさになるまで煮こみます。

POINT2 八角は好みがあるので、なくてもOKです。

POINT3 オイスターソースもなければ、砂糖大1で代用します。

簡単ですが、気長にコトコトに込みましょう、美容にはとってもいいと思います。

お肌つるつるは間違いないですが、中国料理は、予防学的医学です。
体に良いものを毎日ちゃんととることが大切です。

後手羽先は、から揚げにして以前紹介した、麻辣ソースをかけると美味しいです。

体を大切に、しっかり食べましょう。

手羽先の煮込みは、たまにまる担 おがわの本日の肴であります。

 

この余白最悪、寝ながら何かキーを押してたみたいです。すいません。。。。!!

























































































































































































































































  

Posted by まる担 おがわ at 16:03Comments(7)レシピ

2010年02月01日

本日は、雨、雨、雨、明日も雨みたい。

今日は雨でした。夜はお月さんも出てたのに、明日も雨みたいです。

雨は屋台の敵ですが、自然の摂理!雨も降らないと困ります。
でも雨が降ると困っています。

雨にもマケズ、風にもマケズ、雪にも夏のアツサニモマケヌ、担担麺をツクリ

宮沢賢治の大パクリですが、そうゆう担担麺を目指して作って生きたいと思います。

本日のレシピですが、今本日の肴でお出ししている棒棒鶏(バンバンヂィー)は
いかがでしょうか?ご飯のおかずにも、お酒のあてにもなります。

まず鶏肉ですが、腿でも、胸でも結構です。お安いほうで。
(美味しいのはやはり腿ですが、安いのは胸です。)
本来は骨付きを使うと、ボイルしても身がねじれませんが、
骨なしが扱いやすいです。

まずたっぷりのお湯(5L以上)を沸かします。
白葱の青いところ、生姜の皮などをお湯に入れます。(臭み取り)
なければ無理に入れなくても大丈夫です。(あるに越したことはない)

沸騰したら、鶏肉を入れます。15分~20分ボイルします。
このときボコボコに沸騰している必要性は0です。

当然沸騰しているお湯に、鶏肉を入れると沸騰がとまります。
再沸騰近くまでお湯の温度が上がったら、キープします。
沸騰状態でもできますが、時間も短くはなりませんし、ガスも
無駄、お湯も濁ってくさくなります。

15~20分もすると、鶏肉が浮いてきます。できてます。
鶏肉がつかる入れ物に取り出し、ボイルしたお湯を鶏肉が、
つかるまで入れて、ラップしてそのまま時間を掛けて冷やします。
急に冷やしてはだめです。急いでいるなら、暖かいままでも美味しくいただけます。

ポイント1 水で冷やしてはいけません。美味しいところが全部流れて、
      かすかすになります。ゆっくり時間を掛けて。

ここまでできたら、棒棒鶏は80%成功です。

さめるまで時間がたっぷりあるので棒棒鶏のソースを作りましょう。

ソースA 
練り胡麻    大匙2
ラー油     大匙1(入れるとお子様が食べれない場合は、サラダ油大匙1)
ごま油     小匙1
白葱微塵切り  大匙1/2(青葱でも良いです。)

ソースB
正油      大匙7
砂糖      大匙3
酢       大匙1
生姜微塵切り  小匙1

ポイント2 ソースBは、砂糖をよく溶かし、少しだけ合わせてから
      時間を置くと、まろやかな味になります。

付け合せの野菜ですが、冷蔵庫に残っている、サラダ用の野菜なら何でも良いです。
レタス、サニーレタス、胡瓜、トマト、大根、人参、などなど
千切りか、スライサーで細く切っても大丈夫です。
大根、人参、胡瓜などは、皮むきで薄くスライスして、シャキとさせ、
よく水気を切ればおしゃれに盛り付けできます。

さぁいよいよ鶏肉のカットですが、手間ですが一番美味しいのは、繊維に沿って
手で裂けばいいのですが、腿は裂きにくいので、包丁で割り箸ぐらいの太さに
切って、皮は少し細くきると食べやすいです。

大胆に盛り付けましょう。

これからソースをひとつに合わせます。お好みですが、上記のソースで
500gぐらいの鶏肉のソースにはなると思います。

200gぐらいの鶏肉を使ったとして、別の器に
まずソースBを大匙4杯、ソースAを大匙3杯入れます。ソースAが半分ぐらい
混ざるようにします。混ざったところと混ざっていないところを交互に
盛り付けた、鶏肉、お野菜の上に掛けましょう。

ポイント4 完全に混ぜると、胡麻の香りが正油に隠れてしまいます。

ポイント5 お子様がいらっしゃって、ソースAにサラダ油を使われた方は
      食べる前に、ラー油をお好みで掛けてください。
      やはり少し辛いほうが美味しいと思います。

ポイント6 残っているゆで汁は、スープに使えます。
      そのために濁らないように、ことこと炊くのです。

スープは簡単に、春雨、わかめ、とき卵を使った、卵スープなどはいかがでしょうか?
もっと簡単に、カップスープのお湯の代わりに使って、ごま油1滴~2滴
中華風スープが出来上がります。

後インスタントラーメンをゆで汁で作ると、美味しく出来上がります。

一度試してみてください。

次回は女性の方には、非常にいいコラーゲン、ヒアルロン酸たっぷりの
手羽先と大根の煮込みにご期待ください。

 

  

Posted by まる担 おがわ at 02:03Comments(0)レシピ

2010年01月26日

辣油の販売!!!

このたび新しく仕込んだラー油を販売しております。
瓶代が高く、容量が多くなってしまったので当面は、280ml入 600円ですが

安くて100mlか150mlくらいの瓶を探して、お求め安い価格にしていきます。

量り売りもします。入れ物がある方は、40ml100円でお分けします。

市販の物とは、香り、味ともに別物だと思います。

賞味期限も、常温で3ヶ月は持ちますが、お使いになるときに、中に水が入りますと、
水自体が酸化し、痛んできます。水気は厳禁です。

ご家庭にあるごま油と、同割りで炒め物などにお使いいただけます。

中の、鷹の爪、花山椒、一味、八角、桂皮などはお食べになれますが、
舌の感覚がなくなるものもありますので、お好みでどうぞ。

使用例 1 簡単ペペロンチーノ にんにくスライスに、オリーブオイル、
      まる担ラー油、塩、胡椒で本格パスタ。出来上がりにラー油を
      掛けても大丈夫。

    2 簡単ピリ辛ソース(麻辣汁)
      酢30ml 正油90ml ラー油45ml ごま油30ml
      砂糖大匙1、山椒粉小匙1/6 味の素少々
      野菜、肉類何でもありです。
      例1手場先唐揚(塩、胡椒、正油、片栗粉)で揚げた手羽先に
        熱い内に、麻辣汁を掛けます。ビールが進みます。
      例2蛸のサラダ ボイルした蛸(刺身ようの生だこでも可)
        蛸は小さめのさいの目1cmぐらいに切り、サラダは
        何でも冷蔵庫にある物。(トマト、胡瓜、セロリ、レタスなど)
        蛸と同じように切り、皿に盛り付け、麻辣汁を掛けます。
        これまた絶品です。

      ポイント 麻辣汁は、ラー油、ごま油が当然浮いています。
           そこから混ぜながらたれを使ってください。 

お試しになられた方、こんなの美味しかったコメントお待ちしております。
市販のラー油をお使いの場合は少し、減らして使った方が無難です。

中華メモ 本来、内臓系の前菜に使用する、たれですが、上記の2例は本当に
美味しいです。本格中華とは言いませんが、美味しく召し上がってください。

    

Posted by まる担 おがわ at 10:05Comments(1)レシピ