京つう

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Posted by 京つう運営事務局 at

2010年04月29日

ゴールデンウィーク突入!! でも雨が降ってます。

先日の雨風、たまたま火曜日だったので、良かったのですが!!!
雨が吹き込みテーブルぐちゃぐちゃ、テントはきしみ、横の幕はなびき放題。

この先台風が恐ろしいです。

今までも課題は乗り切ってきたつもりですが、自然には逆らえません。

テントがつぶれないようにがんばります。

虫の課題もまだまだ残っています。

先日LEDは紫外線が発生しないので、虫が集まらない。田舎のスーパーコンビニは
LEDに替えているところがあり、効果があるみたいです。

6月までには、LEDが買えるよう担担麺を売ってがんばります。

先週あたりから暖かくなる日もあって、冷製担担麺をはじめました。バンバンジー涼麺は
メニューからなくなりました。(野菜高くてすいません。)

冷製担担麺は替え麺もできますので、暖かい日においでの際は冷製担担麺を一度ご賞味ください。

ただ、冷製担担麺は、味のアクセントに自家製白菜キムチがのっています。
キムチがなくなったら、つかるまで時間をくださいますようにお願いします。

早く野菜が安くなってほしいです。白菜400円はびっくりです。

最近は、もやし様様で営業させていただいてます。

ご来店お待ちしております。

 

  

Posted by まる担 おがわ at 07:15Comments(4)屋台課題

2010年04月15日

いつ暖かくなるのでしょうか?

寒さ暑さも彼岸までは、地球温暖化には無意味なようです。

またまた更新間隔が開いてしまいましたが、何事も無理をせずマイペースで
やっていこうと思います。

今日は昨日息子が、ご近所様から、大変立派な筍をいただきましたので、
早速、筍ご飯と、筍の干し海老炒めを作りました。

筍ご飯は、湯がいた筍を炊き込みご飯の要領で炊きました。

私の家では、鍋だしと炊き込みご飯の出しは一緒です。

鰹だし     700cc こぶだしでも可
薄口しょう油  50cc
みりん     50cc
酒       50cc
 
で米4合ぐらい大丈夫だと思います。
筍はお好みでいっぱい入れてください。昨日の筍はすごく立派だったので
湯がきに2時間ほどかかりましたが、すごくしゃきしゃき感と、春の
香りが、食欲をそそりました。

ご近所様大変ご馳走様でした。

干し海老と筍炒めは、ザーサイ、干し海老、筍、酒、しょう油、ごま油、サラダ油を使います。

筍    500g
ザーサイ 小1/5個(味の決め手はザーサイの塩分です入れすぎに注意!)
干し海老 一握り(筍に絡まるぐらいが適量かと)
酒    大匙1
しょう油 小匙1/3
ごま油  小匙1/4
サラダ油 大匙3(筍を油通しする油は含まれてません。)
 

まず筍は一口大に切りましょう。

穂先は大きくてもいいですが、根っこは少し小さめにきります。

干し海老は、みじん切りでも、そのままでもOKです。
ザーサイは、洗ってから細かいみじん切りです。

まず下準備ができましたら、鍋に油を入れて、160℃まで熱します。
本来油通しといわれる作業は、100℃から110℃ぐらいの温度ですが、
筍の表面がやけどするぐらいが、香ばしく仕上がるコツですが、
決して焦がしてはいけません。

油通しが面倒な方は(鍋で炒めてもいいですが、少し時間がかかります。
強火で表面から、水分がなくなるまで炒めましょう。しっかり油を切ってください。)

筍の表面から、水分がなくなったように見えたらOKです。

油を切りましょう。

鍋にサラダ油を分量いれ、火は強火で結構です。
干し海老を入れて、油となじませます。海老の香りが
してきたら、ザーサイを半分ほど入れて、よく混ぜます。

ここで、筍投入です。

焦げ付かないようによく油を筍になじませたら、一度味を見ます。
暖かいうちに食べる場合は少し薄めに、さめてから食べる場合は少し濃い目に
味をつけます。

薄ければザーサイを足して、味を調えます。

味が決まれば、酒、しょう油を鍋はだから入れ、手早く混ぜます。

最後にごま油を入れて出来上がり、ご飯のおかずにも、ビールのあてにもOKです。

ここで肉味噌を作ってストックしている方は、肉味噌を入れたらさらにグレードが
あがります。ただし、暖かいうちに食べないと、いけません。

ぜひとも旬の筍をご堪能ください。

ちなみに今日の肴は、筍の干し海老いためです。

本日はここまでです。

 






  

Posted by まる担 おがわ at 15:13Comments(1)レシピ

2010年04月09日

またまた更新間隔大

最近更新どころか、パソコンも開けていませんでした。
仕込が忙しくてそれどころじゃない!といいたいところですが、
残念、卒業、入学などで、間の時間と、睡眠時間がどんどんなくなっていきます。

贅沢な悩みなのかも知れませんが、ちょっと寝不足です。

ここ最近の天候はありがたく、寒い日もありますが、真冬に比べればすごく暖かく
なってきています。

前回からの懸案事項の店舗案内ですが、いい案がまったく浮かびませんでした。

携帯、パソコンをお持ちの方は今のところあまり問題はないのですが、
そうでない方への店舗案内は、いまだにネックです。

ナビがつれてきてくれたらどんなに助かるか!!少しねたましく思います。
グーグルのストリュートビューはあるのに、ナビはなし、サビシーです。

でも地道に営業を続けることができれば、いつかは解決できると信じています。

まだまだ、「あそこ何売ってんの」レベルではいけません。

この前は今旬のたけのこ屋さんと間違われました。

(たけのこの干しえび炒めは売っているけど???)

まだまだ修行が足りません。





この前神戸に調味料の買出しと、トリノエジプト博物館展に行ったときの神戸の旧居留地の桜です。

神戸はいつ行っても何か落ち着きます。

あとは、神戸の飛び切り美味しい広東料理屋さん紀元さんです。





映っているのは神戸中国料理界の重鎮 黄啓健大先生
(神戸でこの方を知らない中国料理のコックさんは、絶対もぐりです。)
と担担麺屋台のおっさんです。
私は、神戸で大変お世話になりました。当然頭は一生あがりません。

店名 紀元 (キゲン)

TEL 078-366-3358

住所 兵庫県神戸市中央区下山手通7-6-17

交通手段 花隈駅から390m

営業時間 11:30~16:00、17:00~20:00
ランチ営業、日曜営業

定休日 水曜、第2・3火曜

平均利用金額 [夜] ¥2,000~¥2,999 | [昼] ¥1,000~¥1,999



一度神戸にお越しの際は、よってみてください。美味しくってびっくりします。

でも少し分かりずらいかも!!

   

Posted by まる担 おがわ at 02:49Comments(0)店舗案内

2010年04月02日

場所がわからない!?

お客様に、場所がわからないとのご指摘をいただきました。
今までもいっぱいいただいていたのですが、ナビに番地がない。

致命的です。

お電話がかかってくると、決まって、仁左衛門の湯が見えているか、吉野家です。

住宅地の一方通行もあります。

グーグルのストリートビューは最近家の前もあるのですが、それも2009年8月ぐらいの
画像で、まる担 おがわは影も形もありません。

グーグルマップでmarutanogawaを入れていただくと検索はかかるようになっていますが、

もっと手軽に場所がわかる方法ありませんか?

お問い合わせは大変ありがたく恐縮していますが、どこにいるかわからず、
説明もままならず、ご迷惑をおかけしています。

旧山陰街道をどのようにわかりやすく説明したらいいのでしょうか?

ご存知の方ご教授願えたら幸いです。

コメントお待ちしております。

 


  

Posted by まる担 おがわ at 16:35Comments(5)まる担 おがわ