京つう

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2010年04月15日

いつ暖かくなるのでしょうか?

寒さ暑さも彼岸までは、地球温暖化には無意味なようです。

またまた更新間隔が開いてしまいましたが、何事も無理をせずマイペースで
やっていこうと思います。

今日は昨日息子が、ご近所様から、大変立派な筍をいただきましたので、
早速、筍ご飯と、筍の干し海老炒めを作りました。

筍ご飯は、湯がいた筍を炊き込みご飯の要領で炊きました。

私の家では、鍋だしと炊き込みご飯の出しは一緒です。

鰹だし     700cc こぶだしでも可
薄口しょう油  50cc
みりん     50cc
酒       50cc
 
で米4合ぐらい大丈夫だと思います。
筍はお好みでいっぱい入れてください。昨日の筍はすごく立派だったので
湯がきに2時間ほどかかりましたが、すごくしゃきしゃき感と、春の
香りが、食欲をそそりました。

ご近所様大変ご馳走様でした。

干し海老と筍炒めは、ザーサイ、干し海老、筍、酒、しょう油、ごま油、サラダ油を使います。

筍    500g
ザーサイ 小1/5個(味の決め手はザーサイの塩分です入れすぎに注意!)
干し海老 一握り(筍に絡まるぐらいが適量かと)
酒    大匙1
しょう油 小匙1/3
ごま油  小匙1/4
サラダ油 大匙3(筍を油通しする油は含まれてません。)
 

まず筍は一口大に切りましょう。

穂先は大きくてもいいですが、根っこは少し小さめにきります。

干し海老は、みじん切りでも、そのままでもOKです。
ザーサイは、洗ってから細かいみじん切りです。

まず下準備ができましたら、鍋に油を入れて、160℃まで熱します。
本来油通しといわれる作業は、100℃から110℃ぐらいの温度ですが、
筍の表面がやけどするぐらいが、香ばしく仕上がるコツですが、
決して焦がしてはいけません。

油通しが面倒な方は(鍋で炒めてもいいですが、少し時間がかかります。
強火で表面から、水分がなくなるまで炒めましょう。しっかり油を切ってください。)

筍の表面から、水分がなくなったように見えたらOKです。

油を切りましょう。

鍋にサラダ油を分量いれ、火は強火で結構です。
干し海老を入れて、油となじませます。海老の香りが
してきたら、ザーサイを半分ほど入れて、よく混ぜます。

ここで、筍投入です。

焦げ付かないようによく油を筍になじませたら、一度味を見ます。
暖かいうちに食べる場合は少し薄めに、さめてから食べる場合は少し濃い目に
味をつけます。

薄ければザーサイを足して、味を調えます。

味が決まれば、酒、しょう油を鍋はだから入れ、手早く混ぜます。

最後にごま油を入れて出来上がり、ご飯のおかずにも、ビールのあてにもOKです。

ここで肉味噌を作ってストックしている方は、肉味噌を入れたらさらにグレードが
あがります。ただし、暖かいうちに食べないと、いけません。

ぜひとも旬の筍をご堪能ください。

ちなみに今日の肴は、筍の干し海老いためです。

本日はここまでです。

 






  

Posted by まる担 おがわ at 15:13Comments(1)レシピ